施行日後に死亡した場合は、特例一時金をもらえるのですか。

死亡されたのが、施行日(午前0時)以降であれば、ご遺族又は相続人が一時金を受けられます。

なお、未払金(支払未済給付)の受給権者については、法令により次のとおり定められています。

支払未済給付は、次の順位で支払われる。
第1.遺族年金の遺族
第2.相続人
なお、一時金を請求した方が死亡した場合の支払未済の手続きも同様。

【参考】相続人の範囲は次のとおり。
配偶者は常に相続人。
配偶者以外の人は、次の順序で配偶者と一緒に相続人になる。
第1順位  死亡した人の子供 (その子供が既に死亡しているときは、その子供の子や孫)
第2順位  死亡した人の直系尊属 (父母や祖父母)
父母も祖父母もいるときは、死亡した人により近い世代である父母の方を優先する。
第2順位の人は、第1順位の人がいないとき相続人になる。
第3順位  死亡した人の兄弟姉妹 (その兄弟姉妹が既に死亡しているときは、その人の子)
第3順位の人は、第1順位の人も第2順位の人もいないとき相続人になる。

作成日:2018/07/23

更新日:2018/10/25

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